伸縮率300%塗膜による雨もり修繕とは?外壁タイルの雨もり修繕🔍

2026/03/25

外壁タイルからの雨漏りでお困りではありませんか?

厚木市・海老名市・伊勢原市で、外壁タイルの雨漏りにお悩みの方へ。
「タイルだから大丈夫」と思われがちですが、実は目地の劣化や下地の防水不良によって雨水が侵入するケースは少なくありません。
本記事では、外壁タイルの雨漏り原因と修繕方法、放置するリスクについて、現場事例をもとにわかりやすく解説します。

👉古い塗膜に剥離剤を塗っています

👉下地に戻しました

👉これだけ古い塗膜が取れました😮😮😮

👉その上に外壁防水(透明)を模様付けしながら厚みを確保します。

👉これが完成写真です。
タイルの上に厚みのある透明な塗料が乗りましたね。

外壁タイルの雨漏り対策として重要なのは、

美観を損なわずに防水性能を高める施工です。
本工法では、外壁タイルの意匠性を維持したまま、伸縮率300%の高弾性防水塗膜を形成することで、地震や建物の動きによるひび割れの発生を抑制します。

一般的にタイルはあくまで仕上げ材(化粧)であり、建物の構造自体は鉄骨造で構成されています。
また、下地には軽量コンクリートであるALC(軽量気泡コンクリート)が使用されているケースが多く、このALC部分に発生したひび割れは、表面のタイルによって目視では確認できないことがほとんどです。

そのため、外壁タイルの雨漏りは「見えない内部劣化」が原因となるケースが多く、放置すると建物内部への浸水リスクが高まります。
こうした問題に対し、タイルの上から高性能な防水材を施工することで、下地のひび割れによる雨水の侵入を根本から遮断し、雨漏りを確実に防ぐことが可能です。

外壁タイルの雨漏り修繕は、原因の特定と適切な防水処理が重要です。美観と耐久性を両立させる施工をご提案いたします。

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