• TOP /
  • ブログ /
  • 雨漏りを発見したらどうする?放置するリスクと正しい対処法

雨漏りを発見したらどうする?放置するリスクと正しい対処法

天井にシミができている、窓の周辺が濡れている、雨が降ると壁から水が染み出してくる。このような症状がある場合、雨漏りが発生している可能性があります。

雨漏りは、目に見える場所だけを補修すれば解決するとは限りません。建物内部で水が移動している場合もあり、原因を正しく特定することが重要です。

今回は、雨漏りを発見したときの対処法と、放置するリスクについて解説します。

雨漏りを放置するとどうなる?

雨漏りを放置すると、天井や壁のシミが広がるだけでなく、建物内部の木材や下地が傷む可能性があります。

湿気が続くことでカビが発生したり、内装材の交換が必要になったりすることもあります。さらに、雨水の侵入が長期間続けば、補修範囲が広がり、修繕費用が大きくなるおそれもあります。

ただし、室内のシミや湿気は、結露や配管からの漏水などが原因の場合もあります。症状だけで雨漏りと決めつけず、原因を確認することが大切です。

雨漏りを発見したときの対処法

① 水が落ちる場所を確認する

室内に水が落ちている場合は、バケツやタオルなどで受け、家具や家電が濡れないようにしましょう。天井が大きく膨らんでいる場合や、照明器具の周辺が濡れている場合は、無理に触らず専門業者へ相談してください。

② 発生した状況を記録する

雨が降っているときだけ発生するのか、風が強いときに悪化するのかなど、気付いたことを記録しておくと原因調査の参考になります。濡れている場所の写真を撮っておくのもおすすめです。

③ 専門業者に調査を依頼する

雨漏りの原因は、屋根や外壁、サッシ周辺、ベランダ、屋上防水などさまざまです。目に見える場所と実際の侵入口が異なることもあるため、建物全体を確認する必要があります。

雨漏りの原因特定には散水調査も有効です

雨漏りの原因が目視だけでは分からない場合、状況に応じて散水調査を行うことがあります。

疑わしい箇所に水をかけ、室内への水の侵入状況を確認する方法です。ただし、建物の構造や症状によって適した調査方法は異なります。

原因を十分に確認せず、疑わしい部分を手当たり次第に補修すると、雨漏りが再発する可能性もあります。

厚木市の雨漏り修理はエンペラーペイントへ

エンペラーペイントでは、厚木市を中心に、海老名市・伊勢原市などで雨漏り調査や修理、屋根工事、外壁工事、防水工事を行っています。

雨漏りは原因によって必要な工事が大きく変わります。まずは建物の状態を確認し、原因に合わせた対策をご提案します。

「雨が降ると天井にシミができる」「何度修理しても雨漏りが止まらない」とお困りの方は、お早めにご相談ください。大切なお住まいを守るため、原因の特定から修繕まで丁寧に対応いたします。