
本日厚木市のアミュー6階にて相談会を開催しました
こんにちは、代表の西野です
表題の通り、久しぶりの開催をしましたがブランクがあったので少し緊張してしまいました
相談会の概要
まずは受付にてヒアリングシートの記入をお願いしています
築年数や建物の構造、気になることを書いていただいております
*屋根の形状や材質の確認など
もっと詳しく聞きたい参加者様は図面や写真などを持参していただくと詳しい説明ができます
それでは相談会スタート!
実際に相談会ではヒアリングシートを基に参加者様の建物構造によくある事例を踏まえながらお話をしていくのが得意です
スクリーンにて用意した内容と参加者様の知りたい内容の乖離があってしまってはせっかく足を運んでくれたのに残念ですからね
今日の参加者様には築年数20年ほどで北面のサイディング外壁がポロポロ剥がれてきてしまっているが、なぜなんだ、塗装すれば改善するのか。ここが論点でした
こちらの事例は用意していた資料にありましたので納得いただける説明ができました
築20年のサイディングの構造は当時直張り工法という仕様で、壁内に通気層がないことが原因で日当たりの悪い北面に不具合が起きやすいです
*日当たりの良い南面は外壁が反ってしまったりもします
また、外壁・屋根も同じように1次防水2次防水という概念が存在します
表面が劣化しても裏(中)にある防水が守れていれば雨もりはしません
ならなぜ雨もりするのか
ここまで読んでくれた方はそう思うはずです
そこを深掘りしていきましょう
『屋根から雨もりする』 『壁からも』
この原因は2次防水の収まりが悪いからという原因が多いです
2次防水とは屋根で言う『ルーフィング』防水紙のことを指します
外壁では『防水シート』『透湿防水シート』になります
家を建てる際に見学に行ったことがある方、散歩して家建ててるな、、と見たことがある方はわかるかもしれません
壁に白い紙が貼ってある状況が防水シートが貼ってある状況です
ならなぜ雨もりするのか(2度目)
基本的に家を建てる際に『ちゃんと』施工していたら雨もりは起きません
そこには理由がしっかりと存在します
当然ながら家は住宅ですので窓などが必要です
壁部分を開口します
開口した部分にはしっかりと防水処理が必要です
これが『雨仕舞い』と言います
結局なんで雨もりするの?
そうです、施工ミスです
いや、厳密に言うと施工知識のない職人さんか、急いで見えない所だからと雑に収めてしまったのかもしれません
しかしながらこれは現実にかなり多く存在する雨もり原因になります
そろそろ言いますよ?
そう、こんなことをちゃんと理解している工務店さん、メーカー、施工業者はあまり存在しません
なので原因の特定・修繕方法がわからないままプロとしてお客様に対面しています
『外壁のカバーをしましょう!』 『塗装すれば雨もりは止まります!』
こんな業者さんに参加者さんが捕まらないように、、
まとめ
厚木市の駅前アミューにて随時無料相談会は実施していますので詳しくはホームページやSNS、チラシなどをチェックしてください
勇気がある方は直接ご来店ください
*めちゃ対応いいです笑
また電話相談や公式LINEからでも対応します
お問い合わせ
当社では塗り替え工事、屋根工事、防水工事は建設業許可を取得しています
上記分野ではかなり得意な業者ですので期待してくださいね
ALC外壁(軽量鉄骨造)の雨もりや今後の長期耐久工法も得意としており、大手企業様や法人様の大きな建物の雨もり修繕も得意としています
どんな大きな建物でも雨もり保証が付けられる施工力があります
また、省エネ効果を付与できる遮熱・断熱塗料の認定施工店ですので事前費用対効果のシュミレーションも可能です
細部にもとことんこだわった下地処理を行い、どこの会社よりも耐久性の高い工事を行うことを理念に持つ企業です
見積り依頼、相談は完全無料です!
ぜひご相談ください!


