上場企業様の工場の雨もり調査へトライしてきました

2026/02/12

静岡県某市にある上場企業様の工場へ雨漏り調査に行ってきました。最近の大雨で工場内の一部に雨漏りが発生し、緊急対応が必要とのことでご依頼をいただきました。

# 雨漏り調査の流れ

まずは、雨漏りが発生している場所の確認を行い、その後、側溝・外壁の点検を実施しました。大手さんの企業秘密がたくさんある部分なので事前調査では写真撮影が叶わず、ぶっつけ本番要素が大きかったです。

調査までの流れを説明いたしましょう。

1. *目視チェック*:防水層や外壁のひび割れ、シーリングの劣化を確認

2. *ドローン調査*:高所の安全確認と、細かい部分の劣化状況を撮影

3. *散水試験*:特定箇所に水を流し、雨水の浸入経路を検証

# 雨漏りの原因と対策

調査の結果、雨漏りの原因は *経年劣化によるシーリングの隙間、外壁のひび割れ* であることが判明しました。特に、接合部の劣化が進んでおり、そこから雨水が入り込んでいました。

今回の対応として、

- シーリングの打ち直し

- 防水工事の提案

- 外壁防水工事

の修繕提案をさせていただきました。

# 企業の工場・倉庫の雨漏りは早めの対応が重要

工場や倉庫の雨漏りは、放置すると設備の故障や生産ラインの停止につながる恐れがあります。弊社では、 *迅速な調査と最適な修繕提案* を行い、お客様の大切な施設を守ります。

「最近、工場の天井や壁、床にシミができてきた…」というお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください!

📞 お問い合わせはこちら:0120-940-532

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