カバー工法

2026/02/16

横浜市青葉区のT様邸

スレート屋根の状態から塗装によるメンテナンスは不適と診断させていただき、カバー工法によるディプロマットスター屋根の施工を行いました。

1、スレートが欠損してます

2、高圧洗浄にて汚れを落とし粘着式のタディスセルフがしっかり接着するようにします。

3、防水紙タディスセルフを貼りディプロマットスターを施工します。

4、樹脂貫板タフモックをカットしてサイズを合わせます。

5、棟板金を当てて位置合わせしてタフモックをビス止めします。

6、完成です。

ディプロマットスターの色はオニキスです。

棟板金はガルバリウム鋼板ですが本体と同質の自然石粒仕上げも選択可能です。