「シーリング」と「コーキング」の違いって?

2025/10/06

こんにちは!
エンペラーペイントです!
リフォームや塗装の現場でよく聞かれる
「シーリング」と「コーキング」ですが、実は厳密には
ほぼ同じもの を指しています。

ただし、言葉の使われ方に違いがあります。
🔹 基本的な意味
シーリング(Sealing)
「隙間をふさぐこと」全般を指す言葉。建築現場では、外壁の目地やサッシ周りの隙間を防水・気密目的で埋める作業を指すことが多いです。
*コーキング(Caulking)
元々は英語の caulk(船の板の隙間を埋める作業)が語源。日本では、シーリング材(充填材)そのものや、その施工を指して「コーキング」と呼ぶことが多いです。
🔹 違い(実務的なニュアンス)
●シーリング
隙間をふさぐ行為や工法
建築業界(公式な呼び方)
例:「外壁目地のシーリング工事」
●コーキング
一般の人向け・住宅業界・リフォーム現場で多用
例:「窓まわりのコーキングが劣化している」
🔹 まとめ
*正しい建築用語**は「シーリング」
*一般に広く浸透している呼び方**は「コーキング」
👉 つまり、内容は同じで、呼び方の違いだけです。

https://youtu.be/bRLQAILAiqE?si=H3FCPtThuDiXReuQ
弊社のYouTubeでもコーキングについてのお話をさせて頂いています。
ご覧ください🔍🩶